今日〜〜〜〜〜〜は朝まで〜〜〜〜〜〜?
Marineです。

夏も終わるのでブログ書きます!
今年の夏、とにかくあかつきが異様に美味しかった。10年に一度の出来の良さ。ありがとう。
私は福島育ちなので、硬めの桃が好きだし、中でもあかつきが好きです。しかも今年は何を間違えたのか、普段よりちょっといいランクのあかつきを買ってしまった。そしたら本当に美味しかった。衝撃を受けるくらいに。
季節の果物は、今度から財布が苦しくなってもちょっと良いやつを買おうと思った。箱でしか手に入らないものもあると思うから、そういうの買って、友達と分け合いたい。私はそういう距離感でみんなといようと思ってるんだけど、どうかな?

あと、なんてったって、Psychic Feverの新譜が良かったよね〜〜〜〜〜〜〜!!!
まだ新譜な気がしている。ずっと新しい。日本のボーイバンドの歴史に間違いなく新しい風を吹かせたアルバムだと思うけれど、聞けば聞くほどメンバーみんなの一貫した音楽への愛に胸を打たれます。デビュー時から積み重ねてきたR&B, Hiphopの基盤と、本人たちの音楽への誠実な姿勢とアイデンテティーがJ-popの歴史に鮮やかに刻まれていく様子が見て取れて、本当に嬉しい。
おまけに歌詞も本当に情けないしな。ずっと振られてる。私は情けない男の歌が何よりも好きなんだ。
眩しいよ!本人たちが見たい景色をどんどん見れるようになっていけたら私は嬉しい。これはサイフィ〜に限らず。
というわけで、最近は三浦大知とか聴いて、KREVAのモノマネとかしてます♪
友達とも沢山遊べて嬉しかった。
友達に会いに静岡まで行って、「口に関するアンケート」と「ラブ≠コメディー」を観てさわやか食べて解散したりね。どちらの映画も誰も観ていないが、私は「みんな観てます」みたいな顔をしているだけで実際は誰も観ていない映画やドラマが本当に好きなので、後日映画を撮っている知り合いに「『急に具合が悪くなる』、観た?」と聞かれて、平然と「いいえ、でも『ラブ≠コメディー』は観てます。」と答える。何かにつけて若人を説教したがるカルチャーシネフィルおじさんは、「ラブ≠コメディー」を観てから、私に「映画を観てる」と言ってくれ。
「ラブ≠コメディー」は端的に言えば、ケンティーが篠原涼子だった場合の「ウェディング・ハイ」である。受賞経験はないものの、その容姿から支持は絶えない俳優のケンティーが、「本気」でラブコメで名を上げようとするが、撮影現場ではいつも波乱が巻き起こる.....
・自己プロデュースしたものの却下されるエンディング曲
・雨が降るシーンで体調を崩してしまう共演者
・衣装の白シャツにコーヒーをぶちまけてくる衣装担当
・あり得ないバッドエンドを提案してくる大御所の脚本家
・裏番組のトンチキ遺産相続ものの日曜劇場で、とんでもない視聴率を叩き出す同期の塩野瑛久etc...
全ての問題を、ケンティーが機転を効かせて解決させ、己のドラマを「最高のラブコメ」に昇華させるケンティーの手腕。それこそがこの映画の主軸。これはお仕事映画です。
そしてはちゃめちゃなシナリオに「?」となっているところに、エンドロールで流れる超絶怒涛の最高2step楽曲ことFiction Love - 中島健人。映画館出てからも普通に映画の感想とかじゃなくて、曲の感想しか言えない。曲の良さが映画の内容を超えてるから。ケンティーは常に「今」なんだ。過去のケンティーを、今のケンティーは常に更新していくんだ。「あっ、私って映画館にこの曲聴きに来たんだ」って、帰路を多幸感で満たしてくれるケンティーのバランス感覚には本当に頭が上がりません。
友達と定期的に笹塚ボウルに行く習慣ができつつあるのもかなり嬉しい。
笹塚ボウルは笹塚にあるボウリング場で、私は好きなアーティスト(松たか子, Campanella, KID FRESINO, STUTS, 鎮座DOPENESS等)がここでMVを撮影した事をきっかけにここの存在を知りました。調べてみれば、東京にあるボウリング場の中でも指折りの歴史の長さを誇る場所で、雑誌にも取り上げられたりと、なかなかコアな人気を誇っている場所らしい。知らなかった。
定期的に色々なイベントが開催されているのも魅力だし、ご飯も美味しい。多少値は張るけれど、期待を上回る味がしてかなり良い経験が出来る。楽しいのでおすすめです。まだポテトとピザしか食べたことがないので、他にも色々食べてみたい。
この前行ったら、小学生のフリマイベントやってました。「オーストラリアのお土産ありますよ〜」とか言ってくる笹塚のガキんちょとかもいて、私はそのうちの一人からたべっ子どうぶつのランドリーバッグ的なものを購入。

ちょっとイキってしまって、お金渡す時に「300円、現金のみですか?Paypayもいけますけど。」とか言ってしまったの、めちゃくちゃ大人気ない。
8月上旬に行ったからか、NO WARポスターが外壁に沢山貼ってあったのも凄い嬉しかった。かなり理想的な公民館っぽい共助スペースだと思う、笹塚ボウル。これから定期的に友達と通いたい場所の一つです。

その流れでカラオケで「お気に入りのTシャツコレクション」を発表し合う。みんな違ったお気に入りでめちゃくちゃいい時間だった。
私は自分の身体のラインが気に入らなすぎて、服に興味がなかった(というよりは、自分の身体に意識を向けたくなかったのだと思う。もちろん今もそれは続いていて、数年前からやっと補助輪付きの自転車に乗れるようになったくらいである)時期が長く、何でもかんでもとにかくオーバーサイズの服ばかりを選んできたのだけど。友達に成人のお祝いでもらった阿佐ヶ谷姉妹のグッズTシャツがわりかしスタンダードなフィット感でありながらも、意外と自分の身体を許せる以上の「可愛い」のラインまで引き上げてくれた事がきっかけで、洋服はフィット感が全てではなく布のライン次第で身体の見え方まで変わる事に気づき、そこからTシャツ含め洋服が好きになった。そんな事を思い出しながら部屋を片付けながら出てきたTシャツを持って行った。
あとから調べてみたら、私がもらった阿佐ヶ谷姉妹のTシャツには「私の中の豆苗」という名前がついていて、ヴァージニア・ウルフの「A Room of One's Own」じゃんと思った。

同じメンツでJumadibaのリリースパーティーにも行った。モッシュが起きると聞いていた(過去のライブ映像の切り抜きなどから)ので、フロアにいるのちょっと嫌なんだよなあと思っていたけど、友達と行ってみたら隅で見ていればモッシュに巻き込まれないで静かに見ていられる塩梅だったので良かった。(私はかつて嫌々ながらも満員電車に乗っていたが、満員電車抜きの生活を3年送ったら、どんな環境でも他人に押されたりするのが本当に怖くなってしまった)
なぜか、UTAく....いえ、JIROも来ていた。Jumadibaのお友達らしい。
私含め友達3人、JIROになんかめっちゃ水掛けられてウケた。しかも遠目に見ていたのでJIRO本人だとその場では気付かず、「JIROのそっくりさん」ということでその日はやり過ごしていたのだけど。私がずっと小声で「なんかガス人間に似てません....?違うか....でもガス人間って仲間のガス人間に『ガーくん』とか呼ばれてるんですかね?」とかその場でふざけて言ってたら、数週間後に本当に本人だった事を知り、時間差で面白かった。そう、私はまだ「ガス人間」を観ておりません。
あと、友達と喋りすぎてたら、最初の演者の出番開始5分くらいでシャイニングのようにそっくりな見た目の二人組に「うるさいです」と怒られてしまった。クラブで「うるさい」を理由に怒られることって、あるんだ。内容が聞こえず、テキトーになんか謝ってしまったけど、普通に何も反省してないので謝らなければ良かったな。結局あの人たちは、誰のガチ恋だったんだろう。
3年ぶりに会えた友達が、見事な龍になっていた。
どちらも高校の同級生である。3年ぶりに会えた友達①(以下龍①)と話していた時、3年ぶりに会えた友達②(以下龍②)との交流が続いているとのことだったので、「元気かなあ」とぼやいたところ、あっさり龍①②と私のロイホ会合がセッティングされた。
龍①は大学の演劇サークルに所属しながら声楽を習っているらしく、どうりで3年前より話し声が3倍大きくなっていると思った。笑い声は5倍大きくなっていた。龍①が出会い頭に誰よりも大きな声で高田馬場の駅前ロータリーの孤島みたいになっている喫煙所の悪口を言い出した時は本当に嬉しかった。
龍②は大学の広場を「猫の額より狭い」と言い、教授への課題提出期限延長の申し出のメールを私の目の前で執筆し、送った。大学では「本当に何もしていない」らしく、本当に最高だと思ったのだけれど、それに加えてVIVANTに影響された龍①に「1週間後にモンゴル行くけど一緒に行かない?」と誘われてホイホイついて行ったらしい。ドラゴン・トリップじゃないか。
打ち合わせもしていないのに、龍①と龍②はロイホに全く同じDua Lipaのツアーグッズトートを持ってきて、仲良しって最高だなと思った。今年の冬にホテルのキラキラしたアフタヌーンティーで誰よりもダサいK-popの話をしようと約束して、別れた。
新しい美容室に行ってみたら、美容師さんが見事なゲイだった。以下、その美容師さんの発言を抜粋する;
(アシスタントさんのシャワーが終わって迎えにきた美容師さん)「Gooooood morning biiiiiiiiiiiiiiiiiiitch」
「あたし、外タレ(※外国人タレントの略)だから」
「あたし来月EP出すんだよね」
「あたし渋谷区のソランジュだから」
「やっぱK-popに頭上がんないよね〜」
「あたしがザラ・ラーソンのライブ行けないで、誰が行くっていうの?」
「何の話してんの、ちいかわ?あっ、てぃーかわ(※Tシャツが乾くまでの略)?あたし見てないわ(笑)」
「やっぱりあなたゲイなんじゃない?」
です。私が自分の見た目に一番無頓着なのを初対面でおそらく見抜き、「任せて!」の一言で人生で最も納得のいく感じに仕上げてしまったので、その技術に感服した。なのにこんなに面白いのって、ずるい!定期的に通うと思う。
父方の祖母が亡くなったので、葬式があった。
祖母に関する最初の記憶は、まだ幼稚園に通っていた頃の私の長く伸ばした髪を見て「そんなに伸ばしてても無駄だから、切ってしまいなさい」とキッチンバサミを渡してきた時のもので、認知症で自我を失う前の最後の記憶は、私の勉強の出来が良いからとメロンを送ってきた時のもの。母が実家で飼っていた犬を「畜生」と呼び、生まれてくる子供がおかしくなったらお前の責任だと責め立てた祖母である。火葬場に向かう車の中で、まだ一度も謝ってもらってない、と思った。JJJが「Changes」でFebbへの追悼の言葉を「全ての罪に目を瞑る」と始めたのは、何よりもの愛の結晶だと思う。
どんな人に話しても言葉を失わせてしまうほど、私の親戚は悪魔の巣窟と化しているので、一つでも多くの綺麗なものを見ていて欲しい私の友達にはあまり家族の話をしたくない(嫌すぎて話してしまう時もあるけれど、若干の後ろめたさを感じつつ話している)。親戚に私以外若い人がいないのが私にとって何よりもの幸いだ。私は自分のことを可哀想だとはあまり思わないけれど、私のような気持ちになる子供は私で最後にしたいと常に思っている。それに、小さい頃の私を助けてあげられるのは私だけだ、とも。
そんな中でEbidanの合同ライブ(※通称エビライ)を初対面のオタクのみんなで集まって見た。本当に楽しかったし、友達が増えて嬉しかった。
鑑賞会の数週間前に誘われてからこれはやるしかない、と駆け足で履修した甲斐もあって、半数以上のメンバーの顔と名前が一致した状態で見れたエビライはそれはそれは楽しかった。
SUPER★DRAGONは2024年のSweetsから楽曲をちょこちょこチェックしているし、変な深夜帯のドラマ(これは断じてBLの話をしているわけではない。低予算で量産されるBLに対し、同じく低予算で異性愛を取り扱った変な深夜ドラマはBLドラマが台頭するずっと前から量産され続けているにも関わらず、それがあまりに問題視されていない現状はドラマウォッチャーとして常々気に食わないと思っている。この批判の多さの非対称性はある種のホモフォビアだろう)に出ていた事がきっかけですでに知っていた面々もある程度いたけれど、コンテンツを見ているうちにすっかりONE N' ONLYをはじめとした他のグループの子達も好きになっていった。特にSamba de Night Feverが素晴らしい。曲調自体から滲み出る景気の良さとは別に、楽曲にとてつもない景気を上乗せしているのが高尾颯斗くんの主な「Yeah!!!!!!!!!!!!」「OK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」などの掛け声だと気づいた時の驚きたるや。ハンターハンターのグリードアイランド編で、ゴンに大砲のような投球をさせるべく自らの両手を犠牲にしていたキルアの存在を見抜いたツェツゲラさながらの顔になってしまった。
グループそれぞれにカラーがあって、見ているだけでも楽しいけれど、SUPER★DRAGONの楽曲やイメージを念頭に置くと、あのグループに伊藤壮吾くんがいるのがなんとも言えない「味」を出しているなと思う。雰囲気は違うけど、顔だけ見るとかなり井浦新っぽくて好きだ。俳優仕事はやってくれないのだろうか。あと何と言ってもONE N' ONLYのREIくんも良い。最近思ったけど、「僕たちがやりました」とか「Nのために」の頃の窪田正孝くんに声がそっくり。REIくんは歳を取れば取るほど味が出るタイプだと思う。
エビライがあまりに楽しかったので、勢いで古川毅くんの個人ファンクラブに入った。他にも魅力的な人は何人もいたのだけれど、かなり苦渋の決断で一人に絞ったという感じ。声を聞いただけで「あっ、この人の歌になってる」と思うような特徴的な声を持ってる人を好きになりがちなので、古川くんもそれが良いなと思う。なんとなく、歌声にvulnerabilityを感じつつ、その中に力強さが光っているあたり、すごくRyan Beattyの声に似ていると思うのだけれど、どうだろう。顔はしっかり清水尋也の兄ちゃんに似てるし。清水尋也に似ている人で背が低かった試しがないのよ。
古川くんはインスタで定期的に聞いている曲をシェアしてくれており、ご丁寧に過去の分までハイライトにまとめてくれている。福利厚生。いつでもハマってくださいということか。Peterparker69やThundercat、Skrillex等、電子音楽をよく聴いているように見受けられるけれど、何かのタイミングでこういうvulnerable gay文学みたいな曲も歌ってくれたらかなり嬉しい。
4日目には北村匠海(元Ebidanだって、知らなかった)も来たらしく、エビライ鑑賞会で知り合った人たちに森崎ウィンくんも実は元Ebidanなんですよと教えてもらって、「Ebidanって、始祖じゃん」と思った。俳優の板垣くんが好きなところから私はEbidanに入っているところがあるので、まだM!LKのコンテンツや過去のMVをちゃんと見れない。板垣くんも好きすぎて滅のMVとか見たのかなあ。見てるといいなあ。
スタダに所属しつつ活動しているグループの多さやその面々の若さに度々慄いてしまうけれど、私はもうどれだけ何かを好きになっても、「大切にされてほしい」としか思わないのだろう。大切にされていて欲しいよ。本人の意思でステージに立っている姿を1日でも長く見ていられれば、それで私は何よりだと思う。
エビライを介して知り合った人たちがみんな良い人でそれもまた嬉しかった。ONE N' ONLYの関哲汰くん(この名前の語呂の良さも好きだ)の事を「光だ...」と思っていたら、関くんのトレカを引いたので今後会った時に差し上げますと言ってくれた人もいた。私は人に恵まれていると心から思う。
今年の夏休みは徳利の夏休みで幕を閉じました。
徳利さんの全力パフォーマンスって、本当に心の真髄に届く。真心。こんなの、AIに奪えっこないと思ったね。逆に、AIに奪えないものしかない空間。
早く久石譲との対バンライブを実現させてほしい。そうだよなあ、駿。

ではまた、会える時までお元気で。
P.S.
石原さとみが怪盗ルパンで、河合優実がオーシャンズ8のアン・ハサウェイなら、誰が峰不二子になっちゃうの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!??!?!?!?!??!?!??!?!?!?!!?!!?!??!?!?!??!






























